青森県立中央病院神経内科イメージ

先輩たちのデータファイル(後期研修医の声)

当神経内科の特徴のひとつとして、大学病院の関連施設ではないという点があげられると思います。そのような病院できちんとしたトレーニングがつめるのか?と疑問に思われる方もおられるでしょう。そこで、当科で神経内科のトレーニングを開始した若い先生たちの経歴をご紹介します。

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西嶌春生 先生
県病入職後7年の研修歴 (2007年4月〜2014年3月現在)

神経内科先輩たちのデータファイル01

【研修のポイント】

神経内科一般の診療に従事しつつ、各種の資格を取得。論文執筆や学会発表や研究・実験などの学術的活動にも積極的に取り組んだ。

【県病入職後の経歴】

各科ローテーション(2年) + 神経内科レジデント (1年) +
神経内科医師 (4年)
1〜2年目
(2007年4月〜2009年3月)
総合診療内科レジデント 各科をローテーション
3年目
(2009年4月〜2010年3月)
神経内科レジデント
4年目〜現在
(2010年4月〜現在)
神経内科医師
*4年目
(2010年10月〜同年12月の3か月間)
放射線科研修
*4年目〜7年目
(2010年4月〜2014年3月)
弘前大学大学院

【資格】

4年目 (2010年9月)認定内科医
6年目 (2012年7月)神経内科専門医
6年目 (2012年9月)臨床研修指導医
6年目 (2013年3月)産業医
7年目 (2013年7月)脳卒中専門医
7年目 (2013年9月)日本内科学会指導医
7年目 (2013年12月)総合内科専門医
7年目 (2014年3月)医学博士 (学位)

【所属学会】

日本内科学会 (認定医・専門医・指導医) 日本神経学会 (専門医) 日本脳卒中学会 (専門医)

【表彰】

平成23年度弘前大学成績優秀学生 平成23年度自治体病院職員研究の顕彰 平成26年度日本神経病理学会 学会賞 実験病理学的研究部門

【和文論文 (筆頭著者)】

8編

【英文論文 (筆頭著者)】

6編

【学会研究会等での発表 (筆頭演者)】

25回 (うち国際学会3回)

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上野達哉 先生

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【研修のポイント】

神経内科入院・外来患者の診断治療に従事。内科一般及び神経内科領域の知識と技能を身につけつつ専門医や学位も取得。Generalistとして科内でスーパーコンサルタント的役割を担いながら、脳血管障害急性期診療や各種神経超音波検査、パーキンソン病診療など専門的能力の向上も図る。

【経歴】

初期研修2年 (他院) + 神経内科レジデント (3年) + 神経内科医師 (2年)
4年目〜7年目:弘前大学大学院

【資格】

5年目認定内科医
7年目神経内科専門医
7年目医学博士 (学位)

【表彰】

6年目:平成24年度弘前大学学生表彰

【和文論文 (筆頭著者)】

1編

【英文論文 (筆頭著者)】

2編

【学会研究会等での発表 (筆頭演者)】

海外含め多数
2012年の16th International Congress of Parkinson’s Disease and Movement DisordersのPoster発表でブルーリボン賞を受賞した。

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羽賀理恵 先生

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【研修のポイント】

神経内科一般の診療に従事。特殊技能としてはボトックス治療に習熟。 妊娠・出産を経験しつつ同期入局男性医師と同時期の卒後7年目に神経内科専門医取得。

【経歴】

初期研修2年 (当院) + 神経内科レジデント (3年) + 神経内科医師 (2年)

【資格】

6年目認定内科医
7年目神経内科専門医
医学博士 (学位) も今後取得見込。現在弘前大学医学部大学院に在籍中。

【和文論文 (筆頭著者)】

1編

【英文論文 (筆頭著者)】

1編

【学会研究会等での発表 (筆頭演者)】

それなりの数
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